コントロール

感情の暴走を止めたかった
僕の感情が爆発すると、
手がつけられないからだ

思考は感情の武器と成り下がり、
ダークな僕をこの世界に生み出す

だからこそ、
僕は思考と感情を切り離し、
思考で感情をなだめるよう、
自分自身を訓練した

いつしか僕は、
思考の中で、
感情を遊ばせるすべを体得していた

みつばちa0960_001459_convert_20120503094353

色即是空

夢の中、
美味しそうなトウモロコシ

真っ白なお皿を彩る、
菜の花にも負けない鮮やかな黄色

突然、
トウモロコシが真っ白になり、
粒々たちが消えて無くなる
お皿の白さと同化してしまった

もしこの世界に色が無かったら、
きっとすべてはこんな感じ?

たとえあちらこちらから、
声や音がしていても、
僕の世界はひとつの空間

とうもろこしa0005_000156_convert_20120505105741

うそをついたら

もし僕が人に嘘をついたら、
僕はそれを知っている

もし僕が人を裏切ったら、
僕はそれを知っている

もし僕が人をいじめたら、
僕はそれを知っている

たとえ思い出せなくても、
僕の心はずっと憶えている

そして知らぬ間にそれらは、
僕の心を蝕んでいくだろう

悩みa0027_002391_convert_20120427223354

人に優しい社会

この世界は夢・幻
実体が有るようで無く、
何一つ自分のものにすることはできない

だから執着はいらない
追い求めると疲れるだけ

せっかくそう悟って、
心は軽くなったのに、
社会の苦しみはなくならない
一人じゃ、ただの気休めに過ぎないのだ

でも皆で執着を軽くできたなら、
僕に、人に優しい社会はもうすぐだ

逆さ富士 a0002_000120_convert_20120421084718

リアリティ

君を愛すれば愛するほど、
僕は夢心地

君のかけた魔法で、
この世界が愛おしく思え、
僕のリアリティは消え去った

会っている時間はいつも儚い
二人離れぬよう、
君の手を強くつかんでみても、
時は無常に流れていくよ

恋人イルミネーションa0002_004326_convert_20120414102333

きらめき

傷つきさえも、大切なステップ
君が教えてくれたきらめく世界

すべてが消え去っても、
君が教えてくれたものはここにある

優しさこそが僕らの誇り
約束の地へ、二人で一緒に歩いていこう

光の射すほうへ

さくら

僕は桜の木

春になると青空に映える、
薄ピンク色の花びら達が僕の自慢

新緑の時期は、
木漏れ日で人々を癒すんだ

ま、さすがに葉桜になると、
眺める人も減るけれど、
無視される寒い冬よりずっとまし

華やかな季節は束の間で、
それは僕の人生のほんの一シーン
僕はいつでも桜やっています

桜 a0007_001142_convert_20120331202931


愛があるから

この世界に愛があるから、
僕は幸せ

誰もが心に愛を持っている
僕はそう信じている

人は弱い生き物、
一人じゃいられない

だから人の心に愛がある
人の世界に愛がある

僕にひどいことをする人だって、
必ず心に愛を持っている
僕にはそれが分かるから

優しく

語れぬ世界

僕の心には語れる世界と、
語れぬ世界がある

語れる世界は科学、常識、
経験に基づいて話せる世界

語れぬ世界は僕が確信を持って、
あなたに話すことができない世界

例えば、この世界は本当に存在しているのか?
もちろん神様の存在も、
そして、あなたが僕の幻ではないと言うことさえも・・・

鎌倉の大仏様a0003_ki_0030_convert_20120318103209

夢の戯れ

夢は幻、
夢の世界に飲み込まれてはいけない

夢と戯れるコツはただ一つ、
自分に主軸を置くことだ

軽く受け流すことが大切、
心に深く刻み込まないで!

夢に意味があってもなくても、
すべてはシャボン玉のように、
はかなく消えて無くなるものだから

ネコ・夢a1180_001413_convert_20120311083421

わんこ はっそう

ひとつになるための8ステップ
1.元気充填、毎日心を満タンに!
2.心を落ち着かそう
3.受け入れよう
4.自問自答、自分で納得できる生き方を
5.自分を愛そう、希望を抱こう
6.感謝、感謝、いつでも感謝
7.夢に戯れ、夢に学ぼう
8.心には語れる世界と語れぬ世界を

給油 a1180_000013_convert_20120304094340

天国の門

夢の中、僕は必死に議論していた
「神はいるのか、いないのか?」

彼は神様の存在を強く否定した
しかも無意味だと僕に罵った

だから、僕は彼を刺し殺した

これで僕は天国に行けると思った。

木2


お弁当

弁当箱のふたを開けると、
そこにはお花畑が広がっていた

かやくご飯の向こうに、
真っ赤なトマトと緑の和え物、
ヒジキ炒めのニンジンも負けちゃいない

冷凍のエビコロッケだって、
魔法のレシピ『愛情』で、
絶品グルメの仲間入りだ

ビジネスa0008_001819_convert_20120219175843

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プロフィール

San Powanko

Author:San Powanko
よく食べ、よく寝、
散歩すること、
そしてネコ様ハッピー、
これが僕の幸せです。

© San Powanko 2011